質問・回答

 

 

 

 

1.公園でプログラムを行う理由について

公園では「走る・投げる・跳ぶ」の基本3動作を行い、ジャべリックスロー投げ、はさみ跳び、走り短長、リレーを行います。

体を動かすスポーツの運動機能「走る・投げる・跳ぶ」→クラブでは「アスレティクス」と呼んでいます。

キッズジュニア期の体の未発達な時期は、芝など軟らかいグランドの時間も必要です。

1つの種目にしぼるのは中学から高校でよいので、それまではさまざまな動きを通じて、感覚をつかんでいきましょう。

 

2.当番について

当番は一切ありません。子供たちのスポーツ教育のため、子供たちが気づき動き出すよう促します。

大人にしかできないことはコーチ・指導者・スタッフが行います。その姿をみて子供たちは必要な行動を覚えます。

指導者やスタッフを希望される場合は、ボランティアスタッフで保険等に入ってクラブの指導者と同じように活動します。

保護者様はお子様の時間の送迎や栄養面、日常のご家庭内の規則正しい生活習慣にご配慮のほどお願いします。

 

3.会費等の納入について

3つの中から選択ください。

1.月末に次月分 2.半期6か月分 3.1年分 をクラブのゆうちょ銀行口座にお納めください。

 

4.欠席や中止について

雷・突風・台風・災害等の人体に影響のある災害的な天候は中止となります。年に1.2度程度です。

競技場が雨でぬかるんだり、芝がだめになったりコンディションが悪くなるため利用できないことがあります。その場合、中止もしくは講義や体育館となります。天気予報の雨雲の動きなどでおよそ判断いたします。

中止の連絡はメール・ホームページ等で一斉配信いたします。

通常の雨は陸上競技の大会は行われるので、経験したほうがよいでしょう。

欠席時はメールや電話に「欠席です」を入れてください。事故等でないことを確認します。

 

5.振替について

教室や塾でないため振替の考えはなく、1年のスケジュールの中でクラブ対抗などの定期大会に合わせて活動いたします。

天候や環境変化に応じて、可能な限り練習や知識習得などの時間に対応して講習や室内トレーニングを行います。

将来、環境変化に順応できるよう一貫してプレイヤーの成長を見守ります。

 

6.大会出場の時期について

通常慣れてきて、大会に必要な基本的なルールを知ってから出場となります。経験してみないとわからない部分がたくさんありますので、試してみようとなったらユニフォームを着用して出場します。

試合数が増すごとに試合環境の経験値が増すため、さまざまな場面でコンディションを整えることができます。

出場後のプレイヤーにはどのような結果であっても、「お疲れ様、良い経験をしたね」などと笑顔で迎えます。

 

7.スパイクはいつから履くか

ジュニア期は特に身体の成長過程にあるため、ランニング中に、スパイクピンが地面に固定した状態で転倒した場合、大きなけがとなることがあります。

地面に正しく接地や着地することができるようになってからスパイクを履いたほうがよいでしょう。

ご理解の上、本人の希望が第一にあり、保護者の同意があれば履いてみましょう。

 

8.スケジュールの連絡

月末に次月分の月間スケジュールをメールにて送付します。

週の中頃に週末のスケジュールをメールにて送付します。

ホームページのスケジュールを随時予定が決まり次第更新していきますので、そちらもご参考ください。

 

9.クラスについて 

5クラスの区分でプレイヤーの成長個人差にそってクラスをご紹介します。

1.キッズジュニア基本(日)

2.ジュニア(A土日・全体日)

3.アンダー(中学高校大学:土日)

4.一般(土日)

5.マスターズ(日)

 

10.他部活・陸上部がない方

たくさんいらっしゃいますので遠慮なくご検討ください。

入会に審査(けが、病気、スポーツ歴、スポーツの考えなど確認)や面談を行いクラブコンセプトとマッチしているか確認しましょう。

 

11.成長期の指導について

成長には個人差があるため小さいうちから強度の高い練習を行うとけがや、くせがついてしまいます。

あせらずじっくりとその子の成長に合わせてプログラムしてきましょう。

独自の練習をされている方は、いったん身についた形をリセットするのに時間がかかります。

正しい形を小さいころから身につけていくため、メニューや内容をよく確認して活動しましょう。

特に体の軸を意識した指導を行い、日ごろから姿勢を正しくするようにします。

礼儀や時間管理等のしつけについてはご家庭でお願いします。

陸上競技ルールを通じて社会生活に順応していくよう、招集時間や試合開始時間に合わせて準備していくことを指導します。

 

12.昼食等のエネルギー補給について

大会や試合では、出場時間が個々違うため、全体で同じ時刻に食事をとることはありません。

エネルギー補給と最大パフォーマンスが発揮できる時間帯に食事をとり、個々体調の統計を取っていきましょう。

大会や練習中の補食や水分補給はコーチに確認することなく遠慮なく取ってください。

また、合宿などの集団生活のなかでは、同時刻に食事行動をとります。

チームワークを養う目的で行い、リレーや駅伝、対抗戦などの同じ目標に向かってチャレンジするためのよい効果を期待します。

 

13.個別指導について

個別レッスンや個別指導は行っていません。ご希望の方はご希望の日程を調整のほどお願いいたします。

指導は日本陸連、国際陸連、日本スポーツ協会など指導要領にまとまっています。それらをもとに、講義形式で行いアスレティクスの経験を加えて行います。全体の集合の中でお伝えしています。

 

14.一貫指導について

学校教育では1年、3年、6年おきに指導や環境が変わります。

けがのない成長にはその子の成長に合わせて、キッズから成人期まで一貫して指導する必要があります。

スポーツだけでなく社会生活を考え、学校の学習もおろそかにしないようクラブコンセプトに掲げています。

スポーツと学習環境を整えるようご協力をお願いします。

キッズから初めて、ジュニアB⇒ジュニアA⇒県優勝および強化標準突破⇒アンダーの例があります。

中学校の義務教育では学業成績向上を目指して、部活動で疲れて学業が下がらないよう、顧問の先生にはお願いしましょう。

土日のクラブ活動で陸上競技力を上げ、学校では学力を上げ、社会生活にバランスよく順応していきましょう。

体と心の成長に合わせて、本人の意思で選択するようコーチングします。

顧問や指導者、保護者がやらせたり、やめさせたり、大人の意見や意思を入れず、導く指導をすることが大切です。

 

15.栄養について

5大栄養素を摂取するよう指導しています。日本スポーツ協会等のスポーツと栄養などを参考にしてください。

http://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/ikusei/doc/k1-5.pdf

特に筋力となるたんぱく質の摂取は運動後早めにとるように指導します。

普段の食事で不足する分は、プロテインなども不足分を補う意味で推奨しています。

 

16.入会審査について

けがや病気、目標などをお聞きし、クラブコンセプトとマッチしているか確認しております。

このほか、保護者様の意向が強い場合、お子様はいやになってしまうことがあります。

子供たちが健全にバランスよく成長するよう総合的に確認の上、入会していただいております。

 

17.部活動との掛け持ちについて

1週間の運動量がそのプレイヤーにとって適量か確認し、学業とのバランスをとりながら練習を行います。

学校では学業成績の向上を目指すよう指導し、中学時期や高校時期の身体的な成長に合った練習量がよいでしょう。

顧問の先生とは打ち合わせを行い、その子にあった練習内容をコーチングしてまいります。

クラブではその日の状態によって、練習量を減らしたり、スピードを上げたり、休みを調整します。

大会が近い時は調整練習として、質を上げて量を減らしたり、イメージトレーニングを行ったりとさまざまです。

トータルでそのプレイヤーにとって良いところをねらって練習を行いますので、無理に行うことはやめましょう。

顧問の先生との調整がご入用な場合はお申しつけください。

 

18.2重登録について

中学、高校はアスレティクスと中体連、アスレティクスと高体連の2重登録が可能です。

クラブ参加の大会はクラブ名で出場します。

学校教育の期間中は学校活動を優先し、学校生活のバランスをもって活動しましょう。

顧問の先生との調整が必要な場合はお申し付けください。

先生との協力関係のもと、成長していく必要がありますので顧問の協力をいただきましょう。

 

19.体調不良について

体調不良やけがによる欠席はゆっくり休んでいただくよう指導します。

メンタルと身体の状態によって練習の効果や取り組み内容がかわります。

超回復は24~48時間後です。ハードトレーニングになって、回復しないことがあります。

さらに、肉離れや疲労骨折といった回復に時間を要する場合がありますので、無理のない強度にします。

特に指導者や保護者がハードトレーニングをやらせている場合は、気をつけましょう。

練習やプログラムに集中できる環境づくりにご協力ください。

 

20.見学や体験について

入会前の見学はいつでも自由に行っています。

ご質問やご説明がご入用な場合、日程調整をお願いします。練習時間中はプレイヤーの動きや指導をしていますので、練習中はお話できません。練習時間とは別にお時間をとっていただきますようお願いいたします。

体験は行っていないため、よくご見学していただくようお願いしています。

体験をされたい場合は、体験したい理由や内容をお教えいただけるとそのポイントをもとに参加可能か確認いたします。

保険等未加入のためけが等の場合、ご自身の保険のご対応となりますのでご理解の上、ご参加ください。

 

21.プログラムメニューについて

陸上競技の練習メニューは1年を通じて決まっています。その中でアスレティクスの経験やノウハウ、目標に応じてメニューや強度がかわります。

夏合宿や冬合宿は高地トレーニングとウェートトレーニングなどを取りいれた練習を行います。

ノウハウや経験があるため、他クラブにない経験があります。合宿参加者は全員自己新記録が出ています。

専門練習は軸の理論を基本として、各種目の特性別にメニューがあります。

 

22.学習や仕事、他部活との両立について

両立するためには、時間管理や体調管理、規則正しい生活習慣を保つことが重要です。

陸上のルールでは招集からスタートの時間までタイムスケジュールで動きます。

1週間、1か月、1年・・・と時間の行程の中で活動するため、プレイヤーには時間管理を意識するよう指導します。

腕時計などを身につけ常にレースの時間、レストの時間など気を付けるよう指導します。

慣れてくると時間配分をもって、生活するようになっていきますので、将来の社会生活に役立ちます。

子どもたちのやりたいを叶えてほしい。

 

23.けがや痛みのある場合の参加について

お医者様の診断や指導が基本です。

クラブではけがや痛みのある方に練習をすすめることはありません。

ゆっくり休養し治ってから参加しましょう。

また、痛みのない部位を強化することは可能です。

体幹や補強トレーニングなど他の筋力や心肺機能(自転車や水泳等)保持強化、体脂肪率の低下などを目的として参加することは可能です。

ご理解の上、参加しましょう。

 

24.大会参加について

1年を通じてけがのないよう、土日のプログラムの量と大会の出場量のバランスをとります。

ジュニア年指定県大会4、指定市大会4、強化大会1程度。アンダー年5(学校優先)、マスターズ年4程度を出場します。

大会にたくさん出ることによって、大会慣れはしていきますが体への負担をバランスよくみていきましょう。

個人で参加される場合は手続や付き添いなど保護者様や本人対応することとなります。

クラブ指定以外の他大会に出場で、クラブ許可や報告が必要な場合はクラブまでご連絡をお願いします。

 

25.保護者は練習をみていないといけないか

保護者様のご都合によります。当番やお手伝いはないのでご自由にしていただいております。

保護者様同士で大きな声でお話ししている場合はプログラム中ですので、注意が必要です。

指導面では子供たちの少しづつ成長していていく姿を見てほしいという思いで取り組んでいますので、お子様の動きを見てほしいと思います。

クラブにお子様を預けることが目的の場合は、日常のお子様とのコミュニケーションをたくさん取ってほしいと思います。

けがや痛みのないよう参加してください。

 

26.スターティングブロックの利用

陸上競技を始めて間もない方は無理に使うのはやめましょう。

力がついて、しっかり使えるようになってからでよいです。

ジュニアは大会等で使用しなくてもよいです。

 

27.新型ウイルス感染症感染防止対策について

スポーツ協会、日本陸連等の指導にご協力をお願いします。

 

28.入会の面談について

入会に際し、保護者様との面談を行います。

クラブのコンセプトと保護者様のご希望が一致しているか確認します。

ミスマッチのないように確認をお願いいたします。

 

29.クラブ運営やコンセプトについて

プレイヤーの長期健全な成長を目的とした非営利団体です。

クラブのコンセプトにマッチした方を入会条件としています。

短期的な目標などによる強度の高い練習をご希望され、けがのおそれのある場合は入会できません。

かけもちや他クラブとの指導方針などで関係ある方は入会できません。

 

30.強化合宿について

競技力の向上に向けて強化合宿は必要です。

また、大会会場が変わっても集中して試合に臨めるよう遠征や移動に慣れます。

けがのないよう練習メニューやスケジュールを編成し、指導者やコーチにノウハウなど経験がないと危険です。

参加にあたっては無理をしないよう、保護者様へ参加の意義についてお伝えします。

お子様に経験をさせたい理由が優先される場合は、参加しないようお願いします。

合宿の目的は競技力向上の強化と遠征及び集団行動の習得です。

 

31.会員間や保護者様の指導はできません。

会員同士の指導やアドバイスを行いけがをすることがあります。

そのため、会員同士の指導や保護者様の指導禁止しています。

指導されたい方は、クラブの指導者資格等を受講の上、クラブで認められた方が公認の指導者になります。

クラブの指導資格及び経験

(資格)

日本陸連公認ジュニアコーチ(陸上競技)

日本スポーツ協会指導員(陸上競技)

キッズインストラクターS1S2(キッズアスレティクス)

スポーツフォーキッズコーチ(スポーツ心理)

日本スポーツ協会クラブマネージャ(運営計画・リスク)

教諭・保育(児童学生集団活動)

(経験)

陸上競技、人材指導、教育指導、人事指導、幼児教育、組織運営、リーダー、コーチ、競技会全国県地区出場入賞、局面対応、ゾーン等